Japanese

未来の人材を育成していく学校

台北市立大同高級学校

 

●榕城の紹介

  私達の学校は1935年に創立して、1950年に台北市政府から引き続き「台北市立大同中学校」に再編し、中学部と高校部を設立します。1968年、九年国民義務教育を実施し、私達の学校はまた「台北市立大同国民中学校」に再編し、国民教育のため力一杯進んでます。1992年、又「台北市立大同高級中学校」に再編して中学部を増設します。学校は安定して運営した上で、「勤学 修身 博愛」という学校のモットーと、「将来のリーダーとソーシャルエリートを育成」という学校のビジョンを守りながら、更に、時代と共に学校の重要な発展は、「人文と芸術啓発、科学とDIGITAL能力、ソーシャルケアとグリーバルビジョン」に持たせる学生を育成していく目標を進化しています。

 

  八十年間の中に、歴任の高校先生から基盤を作った上で、多くの優秀な人材を育てました。今までの卒業生は10万人以上で、さまざまの産業に働いています。優秀な卒業生は、李登輝前大統領、国際犯罪捜査の専門家李昌鈺博士、厚生省の部長陳時中様、教育部体育署署長様の前体育大学高校先生の高俊雄様、輔仁大学高校先生の江漢聲様,中央研究院学者の国立中興大学高校先生の李徳財様、中央研究院学者の物理研究所所長の李定国様、前教育部情報の科技教育司司長政治大学教授の李蔡彦様、台湾プリントの父の廖修平様、知名な作家の劉墉様、TSMCの社長の劉徳音様などの方々がいます。

 

  現在の学校の配置について、高校部は48クラス、中学部は21クラス、共69クラスがあります。その中に、専門的なクラスも含み、高校部には英語専門クラス、数学専門クラス、情報電気クラス、体育カラス及び中学部の体育クラスがあります。学校の地上面積は63332平方メートルがあり、大きさで言えば台北市立高校の中に二番目で、また台北初めの400メートルの青い滑走路の陸上競技場も持ちます。キャンパスの外観は、中国の伝統建築と西ヨーロッパの古典の外観を融合した設計で、全国の建築会から高校特別優秀学校建築というを評価されました。学校には青く、長生きの榕の木は200本にもあります。榕の木は、世代経ても根は固定し、林のように繁栄し、寿命長く盛り上がるというニュアンスが言われます。学校の人々にとって重要な資産と象徴になります。学校の卒業生は榕の木の葉のように、各地に広げますし、学生も「榕城の子」と誇ります。豊かな学校の土地で学生のブロードの心と健全な人格をも磨きました。高校部は入学率高い優れる学術型の高校です。毎年の四分の一の卒業生は台湾大学、清華大学、成功大学、政治大学などのトップクラスの学校に入学できて、更に、デユーク、カリフォルニア、ヨーク、早稲田、メルボルンなど国際的な有名大学に勉強することになりました。中学部は毎年入学満員で、国立高校に入学できたのは80%になります。

 

       現在の校長先生の荘志鈞様は、「学習を中心として」という経営理念を各校務計画に入れ込んで、教師チームをリードして、積極的に教育内容の研究開発と革新を行ないます。国の教育部の方向性を守りながら自分の学校しか出来ない特徴あるコースも開発し、違う領域のコースも選択できます。これで教師の専門力を高まれることになります。学生の人格も大事にします。コースと各活動を通じて学生達の5C能力を育てます。(Culturer理解,Creative,Communication,Critical-Thinking,Cooperation)。積極的に国際的な教育交流を広げていて、多くの名校と教育面の提携をします。大同から卒業しました学生の一人ひとりに確実に学科基礎を持つと共に、ソーシャルケアの人文科学とグリーバルビジョンの国際的な展望に向かって、学校の明るい未来を全力尽くしていくことを期待します。


 
台北市 中山区 長春路 167 号 (886)-2-2505-4269